Hakuto-日記

定年後を楽しく、生きたい人生を生きる!

パソコンボランティアの活動に参加してよかったこと

 

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私の住んでいる地域には、パソコン講座等をしているポランティア団体があり、わたしはそこに所属しています。
 
今日は、パソコンボランティアの活動内容の紹介と活動に参加してよかったことについてお伝えします。
 
 
【目次】
 
 

活動内容

 
メンバーは現在25名、10代から70代まで幅広い年代層がいます。
 
活動場所は主に市の施設を使わせてもらっていて、パソコンなどの設備があります。
 
活動日は週に2回で、パソコン講習(2時間)の開催とパソコン等の相談に応じています。
 
このほか、市の公民館などで不定期にスマホ講座を開催したり、最近では小学校でScratchというプログラムの授業のサポートなどを行っています。
 
パソコン講座の内容は、パソコンの基礎、文書の作成、表計算、インターネットなどです。
 
受講参加の呼びかけは、市の広報に載せてもらうのと、公民館などに自作のポスターを貼らせてもらったりしています。
 
 
 

コロナの影響


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新型コロナウイルス感染症が拡がりだしてから、しばらくは活動を自粛していました。その後、マスクの着用や機器および手指の消毒、人数制限などを行い、少しずつ活動を再開しています。
 
しかしながらパソコン等の相談に対し、距離をとりながら手ほどきを行うというのは、かなりストレスフルになっています。
 
また、入室者の人数制限のため、参加しても何もできないこともあったりで、運営上も難しい状態になっています。
 
 

どんな人が受講するのか

 
基本的に初心者向けの内容なので、パソコンが得意な方は受講しません。おもに高齢の方が多く、中には耳の遠い方もいらっしゃるので、いろいろと気をつかう場面もあります。
 
たまに、若い人も受講します。若い世代の中にはスマホは得意だけれどパソコンは不得意という人がいます。そういう人が受講します。
 
しかし、若い人は覚えるのも早く、途中からは隣の人に教えていたりすることもありました。
 
 
 

パソコンボランティアの行うこと

 

統合, ボランティア, 手, 木, 成長, 自主的です, ラップ, 保護, 維持, ストレッチ, 貧しい
 
パソコンボランティアが行うことは次のとおりです。
 
  • 講師として教えること
  • 講師のアシスタント
  • 相談に対する手ほどき
  • テキストの作成
  • 受講者の予約や受講記録の管理
  • 当日の活動内容とアンケートの記録および市への報告
  • パソコン関連ニュース紙面の編集
 
 

昨日、講座でやったこと

 
昨日は、わたしが講師でインターネットの講義を行いました。
 
受講者は2名で、そのうちの1名はまったくインターネットをしたことがない方でした。
もう一人の方は、少しは家でやっているとのことで、今日はさらに知らないことが聞けたらと思って参加したそうです。
 
なお、パソコンはウインドウズ10でブラウザーはエッジを使用しています。
 
講座では、エッジの立ち上げ、戻る・進む・ホーム・更新ボタン、スクロールの仕方、タブの増やし方など基本的な説明と実際の操作、そして検索して知りたい情報を得る方法(天気予報を調べました)を受講者の進み具合に合わせてやりました。
 
ここまでで1時間。
休憩後の後半は、インターネットの歴史やしくみ、安全な利用方法についてインターネットの記事を使って説明しました。
 
最後にユーチューブの見方を説明して終了しました。
 
 

 
 

ボランティア活動の意義

 
パソコンバランティアに参加してから2年半経ちます。
けれど、自転車日本一周、新型コロナウイルスの影響などで実質1年ほどしか活動していない2年半でした。
 
これまで活動に参加して良かったと思うところを以下にまとめてみました。
 
  • 仕事で覚えたパソコンスキルを忘れずにすむ
  • 家族以外の人(同じメンバーや受講者)とコミュニケーションをとることができる
  • 社会に貢献しているという自己肯定感が得られる
  • コミュニティに参加することで居場所が得られる
  • 最新の情報通信に関するニュースに関心が持てることやメンバーからの情報が得られる
 
 

まとめ

 
最後までお読みいただきありがとうございます。
 
定年後、職場という居場所がなくなっても、このようなコミュニティに参加していればとりあえず居場所ができます。
 
人は弱いもので、こうした居場所がないと不安になってしまいます。ですから、わたしのようにあまり活動をしていなくても、居場所があるというだけでなんとなく安心感を得られます。
 
社会から取り残されたと感じることなく生きていけます。
 
だから、教わる人よりも教える側の私たちの方が、より多くの喜びや生きがいを得られています。
 
そのことに感謝です。
 
 
 
 

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