Hakuto-日記

定年後を楽しく、生きたい人生を生きる!

2019.12.18 西日本日本海沿岸と九州一周(自転車日本一周123日目)

12月18日(水) 、曇り時々晴れ 長崎市から西海市  49.1キロ

今日は西海市まで移動する予定。
出発時にゲストハウスのスタッフにそう話したら、長崎市内よりアップダウンはキツくないと言われて安心しました。
 
今日は距離も短いので、のんびりと原爆資料館平和公園に立ち寄ってみることにします。資料館では外国人の家族連れが熱心に子供に説明している姿に感心。
 
平和公園では、平和祈念像が修復されたことが裏の碑に刻まれていて「修復したんだ」と思いました。修復しなければならないほど痛んだ、つまりそれだけ年月が過ぎているということ。原爆を落とされたということを風化させない努力が、長崎の町の人によって続けられているということなのでしょう。
 
昼は公園近くの中華料理店で皿うどんをいただきました。これで長崎名物のちゃんぽん、皿うどんと両雄を制覇です。
 
さて、いよいよ長崎市内を脱出します。長崎市内はどうも自転車は走るなと言っているかのようで、右折するのに横断歩道がなかったり、歩道が自転車乗車禁止だったり。陸橋は階段だけで自転車は通れなかったりでちっとも楽しくありません。
 
長崎市内から出るにはどうしても山を越える必要があります。左側通行をしていたらトンネル内は歩道が右側だけ、横断歩道もなし。仕方なく車が途切れるのを待って向こう側に渡り、エンヤッと段差を乗り越えました。荷物が重たいので段差の乗り越えは一苦労です。
 
そして、二つ目か三つ目の坂を登っているとき、少し左に寄りすぎて前のバックがガードレールに触れ、右に倒れてしまいました。ちょうどその時に通りかかった老人福祉施設の車が避けてくれました。多分危ないぞと思ってみていたのでしょう。危ないところでした。どっと疲れが出ました。
 
その後もアップダウンがずっと続きましたが、上りでは左に寄りすぎないように気をつけながら行きました。
 
ようやく海が見えてきました。美しいです。そこから目的のキャンプ場までずっと美しい風景が目を楽しませてくれました。
最後に激坂をひと登りして一気に海岸に下るとプライベートビーチのような公園のキャンプ場。
今日はここにテントを張ります。
 
では、このへんで。
 
 

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朝の散歩(出島)

 

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眼鏡橋

 

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浦上天主堂遺壁

 

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平和祈念像

 

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平和を願う

 

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昼は皿うどん

 

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ようやく海に抜ける

 

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東シナ海 島影がたくさん見える

 

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キャンプ場の脇から