Hakuto-日記

定年後を楽しく、生きたい人生を生きる!

2019.5.1 PART Ⅰ 奥の細道と東北の旅(自転車日本一周3日目)

5月1日(水)、曇り時々晴れ、そして土砂降り 古河市から鹿沼市 59.73キロ

ホテルの朝食は、パンが食べ放題でコーヒーも美味しい。
出発してすぐに野木煉瓦窯の案内標識が目に入り、ちょっと寄ってみようと左に逸れます。
 
レンガ窯は大きく立派なもので形も美しいので、ヘルメットを被り、中に入って見学しました。
 
そこを出て少し戻ると野木神社。厳かな参道を進んでいくと、社の脇にカメラマンがたくさん三脚を立てています。何かと思ったら、大きな木の上にあるフクロウの巣にカメラを向けていることがわかりました。
 
さて、今日のお目当は「室の八島」。大神神社の境内にあります。室の八島とは歌枕になった地です。小山市内を抜けて思川(おもいがわ)を遡ります。思川の道の駅でのんびり昼食。昼過ぎまで晴れたり曇ったりの天気で気持ちよく走れました。
 
途中、下野国庁跡の案内板を見かけたので、そこへも寄って見ることに。外で草をむしっていた同年代の方に誘われ資料館に入ります。するとその方がいろいろと説明をしてくださる。どうやら館長さんだったようです。当時の国司は京都から山を越えてこの地に赴任していたとのことでした。
 
夕方4時半頃から本降りとなりました。土砂降りの雨の中での走行は想像以上の大変さです。脚の疲労が増してきました。
 
今夜は宿がありません。河原にある公園の橋の下にテントを張ります。コンビニで夕食も買って置いたので、早々に食べ、着替えて早く寝ることにしました。
 
では、このへんで。
 
 

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煉瓦窯

 

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内部

 

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野木神社参道

 

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乃木神社と鳥居

 

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カメラマンの群

 

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境内にフクロウの像

 

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思川を渡る

 

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外でゆっくりスープをいただきます

 

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大神神社案内図

 

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室の八島

 

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国庁跡の説明板

 

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国庁跡

 

 

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