昔の写真仲間が新宿で写真展をやっています。
今回はそのご紹介。
6月1日まで開催しているので、興味のある方もない方も、お近くまで来たときはぜひお立ち寄りください♪

大島秀子 個展「華火」
まず、写真展のご紹介です。
個展「華火」大島秀子は、OM SYSTEM GALLERY Ⅱ という会場で開催しています。
場所はJR新宿駅西口から都庁方面に5分ほど歩いたところです。
開催期間は2006年5月21日(木)から6月1日(月)で、時間は午前10時から午後6時です。ただし最終日は15:00までとなっています。
なお、5月26日と27日は休館日なのでご注意ください。
今回ご紹介する大島秀子さんは、昔、同じ先生に指導してもらっていたときの仲間です。
7年前、そのときの先生が高齢になったのでもう指導するのをやめるということになりました。
そのとき写真をあきらめたのがこの僕。
そして、ほかの先生についてずっと写真を続けていたのが彼女。
そしてとうとうオリンパスのギャラリーという晴れの舞台で写真展を開いています。
彼女とは職場も同じだったこともあり、付き合いももう長い長いことになりました。
案内の葉書をもらったので、5月23日、写真展にいって来ました。そして、会場で久しぶりに再会しました。約1時間半ほどいた間、お客さんが途切れることがないくらい盛況でした。

お客さんは、知り合いの方ばかりではなく、通りがかりで気になって入ってきたという人もいたりしました。
その中の20代の女性は最近写真を始めたばかりだと言って、一生懸命に見ていました。
そして、同じように花火を追いかけて全国で写真撮影を行なっているという女性の方は、撮影場所の移動の困難さや、撮影後に帰宅難民になってしまったことなどの苦労話で盛り上がっていました。
花火の撮影は、また来年同じ場所で開催される保証はなく、天気や打ち上げのタイミングなど少しのずれで出来上がりが変わってしまうということです。人が多くなると三脚も立てることができないそうです。
冒頭のお台場の写真も、ベストショットはあの1枚だけだったとのことです。
本日23日は昼にトークショーがあったのですが、朝に弱い僕は、結局午後3時をだいぶ回った頃に会場に入りました。
もし、その時間に行っていれば、大勢の昔の職場の仲間とも再会できたということでした。しかし、そのかわりに彼女とはそれほど話ができなかったと思います。
だから、時間をずらして行ったのは正解でした。
彼女からは、職場のことや昔の写真仲間のこと、高齢で指導をやめた先生のことなどの情報を聞くことができました。

最後に
最後にちょっとカメラの話。
彼女はずっとCanonのカメラを使っていました。
それがどうしてOLYMPUS?
それは花火を撮るにはOLYMPUSの方が向いているのだそうです。
僕も写真学校で推奨のNikonから入り、Canonをちょっと使い、その後はずっとOLYMPUSでデジタルになってからも同じでした。
だから、彼女がOLYMPUSを使っていると聞いて、ちょっぴり嬉しく思いました。
では、このへんで


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