Hakuto-日記

定年後を楽しく、生きたい人生を生きる!

2019.12.30 PART Ⅳ(最終章)瀬戸内と四国一周そして東海道の旅(自転車日本一周135日目)

12月30日(月) 、雨のち曇り 防府市から岩国市 83.27キロ

朝起きたら夜から降り出した雨がまだ降っています。予報では10時頃には上がるということだったので今日も走ることにしました。ただ、寒くなってきたので、これから雨の日はじっとしていようと思っているところです。
 
さて、防府に来たのは30年くらい前だったと思います。当時の上司が防府出身だったので、出張のついでに寄ってみました。
その時訪れた防府天満宮に行ってみましたが、いやー全く覚えていませんでした。
 
壁のような階段を登っていくと正面に本殿があり、そこから左手に行くと春風楼という望楼があります。
その望楼に一人で腰掛けている若者がいました。そこから見える防府の町をじっと見ています。邪魔しちゃいけないと思って少し離れたところから眺めました。雨上がりの瓦屋根やビルを眺めていると気持ちが穏やかになってきます。彼もきっとそんな気持ちでいたのだと思います。
 
そこから少しいったところに国分寺があり、今も建物が残っています。近くの民家では石碑の脇で洗濯物を干していました。遠い昔にこの地に住みついてからずっと、この町の人々の生活が続いていることに歴史を感じるとともに、今も歴史は作られているんだなあと思いました。
 
今日の目的地の岩国までは昨日と同じようなバイパスを通りました。
しかし、昨日よりだらだらした登り坂が続きます。日が差さないのでずっと雨上がりのような感じでした。山にはガスが漂っていて、まるで深山幽谷のような雰囲気が漂っています。気温が少し高いうえに湿度が高いので、登り坂では汗だくになってしまいました。
 
今夜も宿に泊まるのでゆっくり汗を流します。
 
では、このへんで。
 
 

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防府天満宮の石段

 

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春風楼越しの景色

 

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周防国分寺

 

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よく耐えている土塀

 

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一日中モヤが立ちこめる

旅の概要はこちらからどうぞ↓

challe.info

 

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